| テンプレート/マニュアルのダウンロード |
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Microsoft® Word 2000/XP用
(Ver.1.5 Journal_Template.dot) |
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Microsoft® Word 98用
(Ver.1.5 Journal_Template_98.dot) |
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(Ver.1.5 Journal_Word_template_manual.pdf) |
【テンプレートが正常に動作しない場合】
上記「JSMEテンプレート(Journal_Template.dot)」が正常に動作しない場合は、下記のマクロ無しファイルをご利用下さい。 |
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(Ver.1.5 Journal_Template_2.dot) |
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| 1. はじめに |
| Journal Template Ver.1.5 は、Microsoft® Word において、論文作成を支援するテンプレートです。タイトルページなどを自動作成するマクロや各種の段落・文字スタイルを使用することができます。本テンプレートはMicrosoft® Word の基本的な機能や使い方、マクロやスタイルの概要をよく理解した上で使用してください。それらについては、Microsoft® Word のマニュアルやヘルプを参照してください。 |
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| 2. バージョン |
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| 2.1 テンプレート |
本マニュアルは、論文テンプレートのバージョン1.5 についてのものです。バージョンの確認はテンプレートから新しい文書を作成するときに表示される(Fig. 1)ほか、Microsoft Word®のメニューバー[ファイル]→[プロパティ]→[ファイルの概要]タブ(Fig. 2)で確認することができます。
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| Fig. 1 バージョンの確認 |
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| Fig. 2 文書のプロパティ |
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| 2.2 Microsoft® Word |
| 本テンプレートはWindows®のMicrosoft® Word 2000 (9.X) 以降のバージョン(例えば2002 (10.X) や、2003 (11.X))で使用できます。また、本マニュアルでの説明はMicrosoft® Word 2003 (11.X) での使用に基づいています。 |
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| 3. 準備 |
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| 3.1 インストール |
[Journal_Template.dot]ファイルをエクスプローラなどで任意のフォルダにコピーするだけです。
テンプレートを登録するには、あらかじめ[Journal_Template.dot]ファイルをエクスプローラなどでコピーしておき、Microsoft® Word のメニューバー[ファイル]→[新規作成]→[このコンピュータ上のテンプレート...]を開き、[新しい文書]などのアイコンが並んでいるところへ貼り付けます(Fig. 3)。
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| Fig. 3 テンプレートウィンドウ |
上記の方法でうまくいかない場合は、Microsoft® Word のメニューバー[ツール]→[オプション]→[規定のフォルダ]タブの[ユーザーテンプレート]の項の[既定の参照先]に指定されているフォルダに[Journal_Template.dot]ファイルをコピーします。デフォルトのままだと、Windows98 ではC:\WINDOWS\Profiles\ユーザー名\ApplicationData\Microsoft\Templates、Windows2000/XP ではC:\Documents and Settings\ユーザー名\ApplicationData\Microsoft\Templates のようになっています。 |
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| 4. 論文作成支援マクロ |
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| 4.1 マクロの実行 |
本テンプレートには論文作成支援マクロとして以下の機能が用意されています。
・タイトルページ作成
・参考文献作成
・図挿入
・数式挿入―文中
・数式挿入―別行
マクロの実行はMicrosoft® Word のメニューバー[ツール]→[マクロ]→[マクロ]より目的の機能を選択後、[実行]をクリックしてください。 |
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| 4.2 タイトルページの作成 |
新規文書を作成すると自動的に[タイトルページ作成]マクロが実行され、ダイアログが表示されます(Fig. 4)。(4.1 の方法でも実行することができます。)
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| Fig. 4 タイトルページ作成ダイアログ |
タイトルページの作成に必要な情報をダイアログ内に入力し、[次へ]をクリックして進んでください。最後のページで[完了]をクリックすると、設定内容に基づいてタイトルページが作成されます。途中、[戻る]をクリックすると、設定内容を保存してダイアログの1 つ前のページに戻ります。[保存]をクリックすると、設定内容を保存してダイアログを閉じます。タイトルページは作成されませんが、次回[タイトルページ作成]実行時に設定した文字が再度表示されます。[キャンセル]をクリックすると、設定内容を破棄してダイアログを閉じます。タイトルページは作成されません。設定中で、必須項目が正しく入力されていないとFig. 5 のようなメッセージが表示されます。正しい文字を入力しなおすか、デフォルト文字(例えば[Input Title.]など)のまま進んでください。
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| Fig. 5 エラーメッセージ |
注意
・[保存]ボタンにより保存される内容は作業中の文書を閉じるまで保存され、文書を閉じたり、Microsoft® Word を終了したりすると保存内容は破棄されます。
・[タイトルページの作成]を複数回実行すると、前回自動作成された内容に再び挿入される形になり、置換はされません。
・自動作成後に文書上で設定内容を修正することができますが、修正内容は修正箇所以外には反映されません。例えば著者とその所属の対応関係など。 |
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| 4.3 参考文献の作成 |
本文の後ろに参考文献のリストを作成します。マクロを実行するとFig. 6 のようなダイアログが表示されます。タブにより参考文献が10 ずつ区切られており、合計100 まで設定できます。[作成]をクリックすると、入力された情報に基づき参考文献リストが作成されます。[保存]をクリックすると、設定内容を保存してウィンドウを閉じます。参考文献は作成されませんが、次回[参考文献作成]実行時に設定した文字が再度表示されます。[キャンセル]をクリックすると、設定内容を破棄してウィンドウを閉じます。参考文献は作成されません。
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| Fig. 6 参考文献ダイアログ |
注意
・[保存]ボタンにより保存される内容は作業中の文書を閉じるまで保存され、文書を閉じたり、Microsoft® Word を終了したりすると保存内容は破棄されます。
・[参考文献作成]を複数回実行すると、前回自動作成された内容に再び挿入される形になり、置換はされません。 |
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| 4.4 図挿入 |
図を挿入します。マクロを実行するとFig. 7 のようなダイアログが表示されます。挿入する図のキャプションを入力してください。[ファイルの選択]をクリックすると、Microsoft® Word の[図の挿入]ウィンドウが表示されますので目的のファイルを選択してください。[キャンセル]をクリックすると、設定内容を破棄してウィンドウを閉じます。図は挿入されません。
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| Fig. 7 図挿入ダイアログ |
参考
・図は別行のインラインオブジェクトとして挿入されます。また、図番号は挿入された位置によって自動的に増減します。 |
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| 4.5 数式の挿入―文中(別行) |
数式を挿入します。[数式挿入―文中]は本文中の選択位置へ、[数式挿入―別行]は本文中の選択位置を改行して数式番号付きで数式を挿入します。マクロを実行すると[数式挿入―文中]では数式エディタが直接起動します。[数式挿入―別行]ではFig. 8 のようなウィンドウが表示されます。[数式番号]を入力し[数式を入力]をクリックすると、新しい行と数式番号が挿入され数式エディタが起動します。[キャンセル]をクリックすると、設定内容を破棄してウィンドウを閉じます。数式は挿入されません。
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| Fig. 8 別行数式ダイアログ |
注意
・このマクロを使わずに数式を挿入した場合は、手動で数式のスタイルを適用する必要があります。
・数式エディタにより挿入される数式の文字の大きさやフォントの種類は、数式エディタの[サイズの定義]、[スタイルの定義]に依存します。これはローカル環境によって異なるため、このテンプレートを用いる際はFig. 9 のように設定することをおすすめします。
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| Fig. 9 数式エディタ[サイズの定義〕 |
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| 5. スタイル |
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| 5.1 スタイルの適用 |
本テンプレートには論文作成用に以下のスタイルが用意されています。括弧内はスタイルの属性です。
・Title(段落)
・Author(段落)
・Belonging(段落)
・Abstract(段落)
・KeyWord(段落)
・Header(段落)
・Footer(段落)
・Text(段落)
・Section(段落)
・SubSection(段落)
・Bold(文字)
・Italic(文字)
・BoldItalic(文字)
・ReferenceNumber(文字)
・Reference(段落)
・Figure(段落)
・Caption(段落)
・Expression_Sentence_inside(段落)
・Expression_Another_line(段落)
スタイルの適用は、適用する範囲を選択してMicrosoft® Word のメニューバー[書式]→[スタイル]より、目的のスタイルを選択して[設定]をクリックするか、スタイルツールバー(通常、フォント名の横に表示される)より目的のスタイルを選択してください。
注意
・スタイルの削除や構成内容の変更を行わないでください。マクロの実行や文書の体裁に影響を及ぼします。 |
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| 5.2 タイトルページの作成に使用されるスタイル |
以下はマクロ[タイトルページの作成]で自動的に適用されるスタイルで、基本的には手動で適用する必要はありません。
Title(段落) 論文タイトルの段落に適用されます。
Author(段落) 著者名の段落に適用されます。
Belonging(段落) 著者の所属の段落に適用されます。
Abstract(段落) 要約の段落に適用されます。
KeyWord(段落) キーワードの段落に適用されます。
Header(段落) ヘッダの柱の段落に適用されます。
Footer(段落) フッタのページ番号の段落に適用されます。 |
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| 5.3 本文領域で使用するスタイル |
以下は本文領域で使用するスタイルで文書作成時に手動で適用する必要があります。
Text(段落) 本文領域(□□□□■□□□□○…で表示)の段落にデフォルトで適用されています。本文領域に他のスタイルを適用して、元に戻したいときなどはこのスタイルを適用しなおしてください。
Section(段落) 節の見出しの段落に適用します。
SubSection(段落) 小節の見出しの段落に適用します。
Bold(文字) 強調したい文字に適用します。具体的にはボールド体になります。
Italic(文字) 変数などイタリック にしたい文字に適用します。
BoldItalic(文字) イタリックで強調 したい文字に適用します。
ReferenceNumber(文字) (1), (2), (3)...などの参考文献を参照する番号文字に適用します。 |
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| 5.4 参考文献の作成に使用されるスタイル |
以下はマクロ[参考文献の作成]で自動的に適用されるスタイルで、基本的には手動で適用する必要はありません。
Reference(段落) 参考文献の段落に適用されます。 |
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| 5.5 図の挿入に使用されるスタイル |
以下はマクロ[図の挿入]で自動的に適用されるスタイルで、基本的には手動で適用する必要はありません。
Figure(段落) 図の段落に適用されます。
Caption(段落) キャプションの段落に適用されます。 |
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| 5.6 数式の挿入に使用されるスタイル |
以下はマクロ[数式の挿入]で自動的に適用されるスタイルで、基本的には手動で適用する必要はありません。
Expression_Sentence_inside(段落) 文中に数式を含む段落に適用されます。
Expression_Another_line(段落) 数式だけで別行になっている段落に適用されます。 |
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